北越急行ほくほく線虫川大杉駅
虫川大杉駅 Mushikawa-osugi Station
ほくほくせん
新潟県上越市浦川原区虫川
駅係員無配置駅
 「虫川大杉」という駅名。季節性アレルギー性結膜炎(いわゆる花粉症)の人たちには鬼門中の鬼門である。駅名のうちの「杉」とは駅の周囲にある杉の木から得ているものであり、事実列車から見える大きな杉の木が春先、私たち花粉症患者を苦しめているらしく、そういう意味で私は当駅の周辺には絶対に居住はできない。
 この杉、悪者扱いだけでは申し訳ないのでしっかりと紹介しておくと、当駅から500メートル程度の位置にある「虫川の大杉」が由来である。この「大杉」、樹高30m、目通り幹周り10.6m、樹齢は1000年以上というからスケールは大きい。ただ、やはり杉の木であることには変わりなく、花粉症的には春先はあまり近づきたくはない。
 当駅はほくほく線内では特急停車駅である十日町を除くと唯一、1番線だけ妙に長い有効長のホームを持っている。これは周囲にあるスキー場アクセスのために特急列車を停車させることを想定してもの。2番線は2両のみの対応となっている。
 なお、ほくほく線の普通列車のうち、一往復は越後湯沢から当駅までの区間運転になっている。
初回乗降日>2005年5月29日
普通バージョン駅名標
駅待合室
駅待合室を背中にすると…
待合室からホームを望む
1番線に到着した当駅止まり
1番線に停車中の越後湯沢行
1番線を通過する特急
2番線に停車中の越後湯沢行
 
ほくほく大島
Hokuhoku-oshima
うらがわら
Uragawara