北越急行ほくほく線くびき駅
くびき駅 Kubiki Station
ほくほくせん
新潟県上越市頸城区手島
駅係員無配置駅
 ほくほく線の傾向として、難読や違う読み方の方がメジャーな場合は駅名をあえて平仮名で正式名称とすることが多い。当駅もそんな平仮名呼称の駅である。
 当駅は上越市
頚城区の中心的役割を持っていて、旧頚城村の中心駅の貫禄を駅待合室が誇張しているように見える。列車から降りると良くわからん楕円形の待合室に度肝を抜かれる。その待合室に並ぶ座椅子の配置が後方に浮かぶ得体の知れない物体と相まって映画や戦隊モノ特撮アクション活劇のワンシーンに出てきそうな雰囲気をかもし出している。どこからかヘドリアン女王が登場しても何の違和感もない。
 このように駅待合室が上手に旅行者の気持ちをひきつけ、地元の普段利用する人々へはガラスや杉板が安らぎを提供する。なかなかの芸達者ぶりである。
 当駅は終点の犀潟を前にして行き違いができる最後の駅となっている。構内は1線スルー式になっていて、通過列車と行き違いがない場合の普通列車は原則1番線に停車する。
初回乗降日>2005年5月29日
駅全景
待合室正面の図
待合室を後ろから見た図
待合室の中…悪魔のアジト?
くびきインフォメーション
1番線を通過する金沢行特急
1番線に進入する直江津行
 
 
大池いこいの森
Oike-ikoinomori
犀潟
Saigata