北越急行ほくほく線ほくほく大島駅
ほくほく大島駅 Hokuhoku-oshima Station
ほくほくせん
新潟県上越市大島区下達
駅係員無配置駅
 川が流れ、その上に高架線が走り、そこへ2両分のホームが単線で設置されている。そんな駅。周囲は国道と若干の民家があるだけ。
 そんな当駅だが、高架上に駅を設置したがために地上3階レベルにホームがあり、そこまでのアクセスのために駅舎も3階建てになっている。1階のエントランス部分から3階の待合スペースまでは階段かエレベータが利用でき、1階には「ドトールコーヒーカフェグランド」が、2階には新堀ギターがある。
 1階のドトールコーヒーは一般的に知られている業態(丸看板など)ではなく、明らかに普通の喫茶店にしか見えない。ひょっとしたらコーヒー豆の製造をドトールへ依頼しているだけなのか?2階の新堀ギターは御茶ノ水などで有名なギター教室や販売を手がけるギター好きなら大抵おなじみであるあの「新堀ギター」である。看板のロゴもまったく一緒。なぜこんな田舎(失礼)に新堀ギターが出店しているのか極めて謎。
 ところで、当駅の六日町寄りトンネルの出口付近は明らかに複線線路を想定した造りになっている。これは恐らく路線計画段階では当地は信号場として計画されていて、トンネル出口付近にポイントを設置するつもりでこのような出口の造りになったのだと思われる。結局信号場は当駅の前後のトンネル内に設置され、当地は駅として区画が活用され、行き違いができないようになっている。
初回乗降日>2005年5月29日
3階建て駅舎
3階ホーム連絡通路
ドトール?
名所案内看板
到着する直江津行
通過する越後湯沢行特急
 
儀明(信)
Gimei
虫川大杉
Mushikawaosugi